皆さま、こんにちは。ブログ管理人です。
大寒を過ぎ、一年で最も寒さが厳しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先日ご報告いたしました追分館長の八段昇段ですが、なんと1月26日付の「福島民友新聞」でも大きく取り上げられました!
道場の鏡開き式の際に行われた取材が、さっそく記事として公開されています。

【ニュース要約】不屈の精神でつかんだ最高段位
1月26日の福島民友新聞(Yahoo!ニュース)にて、当道場の追分拓哉館長の八段昇段が大きく報じられました。記事では、今回の快挙の裏側にある、館長の歩みが詳しく紹介されています。

■ 困難を乗り越えた「人生そのもの」の合気道
館長はこれまで、46歳での脳内出血による左半身不随や、近年の変形性膝関節症など、度重なる身体の苦難に直面されてきました。しかし、昨年春には両膝の人工関節手術を決断。「必ず以前のように動けるようになる」という強い意志で、ミリ単位のリハビリと厳しい稽古を重ね、この悲願の八段位に到達されました。

■ 技量、功績、そして精神性が認められた「最高段位」
合気道の八段は、単に技が優れているだけでなく、合気道界への多大な貢献や深い精神性が求められる、実質的な最高段位です。さらに、今回の昇段には、私たちが誇りに思うべき「三つの特別な理由」があります。
1.福島県内初の八段位誕生: 県内の合気道史に新たな金字塔を打ち立てる快挙です。
2.半世紀にわたる普及と育成: 東北初の専門道場を開設し、約600名の門下生を送り出した功績が認められました。
3.「実業家」としての異例の昇段: 指導専門家以外で、仕事と稽古を両立させながらの八段到達は、全国的にも極めて稀なケースです。

■ 「合気道を通じて人生を豊かにしてほしい」
記事の最後で館長は、「合気道は人生そのもの。社会で通用する人材になってほしい」と、次世代への期待を語られています。苦難を乗り越えた末の八段位を「ゴールではない」と捉え、今もなお精進を続ける館長の姿は、私たち門下生にとって最大の誇りです。

管理人より: 記事を拝読し、館長がどれほどの覚悟で手術やリハビリに臨まれていたのかを改めて知り、胸が熱くなりました。私たちが普段道場でご指導いただいていることの有り難さを、再確認する素晴らしいニュースでした。追分館長のかっこいい写真も掲載されているので、ニュースの原文もぜひご覧ください。

[Yahoo!ニュース:【今を生きる】困難乗り越え合気道極め 福島県連盟名誉会長の追分拓哉さん 県内初8段位昇段]
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<追分館長と福島民友新聞>
2026-01-26 追分先生新聞写真