皆さま、こんにちは。サイト管理人です。
本日1月18日(日)、福島武道館にて毎年恒例の「鏡開き式」を執り行いました。 私自身は残念ながら現地に伺えなかったのですが、参加した門下生から、当日の活気あふれる様子と素敵な写真がたくさん届きましたので、感謝を込めてご報告いたします!

早朝からの熱気あふれる稽古
朝7時、まだ冷え込みの厳しい時間帯ですが、道場には多くの門下生が集まりました。 まずは1時間、しっかりと汗を流す稽古。「静寂の中に響く気合の声と畳の音に、新年を戦う心身が整えられていくのを感じました。」とのことです。

数年ぶりの「お汁粉食事会」と追分館長のお言葉
稽古の後は、いよいよ鏡開き式です。 今回は表彰式のほか、餅つきイベントと久しぶりに  お汁粉の食事会を開催しました。
追分館長はご挨拶の中で、 「こうしてみんなで集まり、同じ場所でお餅を食べられるのはコロナ禍以来のこと。本当に喜ばしい」 と、しみじみと語られました。 当たり前の光景かもしれませんが、仲間と顔を合わせて温かいお汁粉を囲むことの尊さを、参加者全員が再確認した瞬間となったと思います。

子供たちも夢中!餅つきイベント
イベントの目玉である餅つきでは、最初、子供たちは大きな杵を前に少し緊張気味。 躊躇する姿も見られましたが、大人がつく様子をみているうちに興味津々になり、 最後はみんなが列を作り、杵を振るっていたとのことです。楽しそうな雰囲気が写真から伝わってまいりました。

新聞社による取材:追分館長の八段昇段
また、本日は新聞社さんも取材に訪れてくださいました。 特に、先日本部道場で列せられた追分館長の「八段位」という快挙について、熱心にインタビューを受けられていました。 福島県初、そして東北でも二人目という最高段位の快挙が、地域のニュースとして広く皆さまに届くことを誇らしく感じています。

結びに
厳しい寒さの中、早朝から準備にあたってくださった保護者の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。 館長の八段昇段という大きな慶事とともにスタートした令和8年。 この勢いそのままに、道場一丸となって稽古に励んでまいりましょう。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

<表彰式>
20260118表彰式

<餅つきイベント>
20260118餅つき

<食事会>
20260118お汁粉食事会