皆さま、こんにちは。サイト管理人です。

ゴールデンウィークの始まりとなった4月29日、茨城県笠間市にある「合気神社」の例大祭に参列してまいりました。

■ 合気道の聖地「合気神社」とは
合気神社は、1944年に合気道の開祖・植芝盛平翁によって創建されました。
現在、合気道は約140の国・地域に広がっていますが、合気神社は世界で唯一の合気道に関する神社であり、世界中の愛好家から「聖地」として仰がれています。

■ 厳かな雰囲気の中での例大祭
毎年4月29日に行われるこの例大祭では、開祖の霊を慰めるとともに、合気道のさらなる発展を祈念します。式典では奉納演武も披露され、例年であれば国内外から非常に多くの方が集まる、活気に満ちた行事です。

■ 当日の様子:寒空の下での参拝
当日は、4月末とは思えないほど非常に冷え込みの厳しい一日となりました。
今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、幸いにも最後まで降られずに済み、無事に式典が執り行われました。
寒さのせいか、例年に比べると人出が少し少ないようにも感じられましたが、その分、聖地特有の静謐で引き締まった空気の中で、じっくりと開祖の足跡に想いを馳せることができました。

■ 結びに
寒さの中での参列となりましたが、聖地の土を踏み、全国の道友と共に祈りを捧げることで、私自身も改めて身が引き締まる思いがいたしました。
この聖地でいただいたエネルギーを、また日々の稽古に活かしていきたいと思います。
皆さまも、季節の変わり目ですので体調を崩されぬようご自愛ください。

また道場でお会いしましょう!

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