皆さま、こんにちは。サイト管理人です。

陽春の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
去る2026年4月19日(日)、当道場にとって、そして福島県の合気道界にとって歴史的な一日となりました。
福島市野田町の「ウェディングエルティ」にて、福島県合気道連盟名誉会長であり、当道場館長である追分拓哉先生の「合気道八段昇段祝賀会」が盛大に開催されました。

■ 福島県初の快挙を祝して
今回の祝賀会は、追分先生が福島県内で初めてとなる合気道八段位に昇段されたことを記念して行われました。
会場には、先生の長年のご功績を慕い、県内外から多くの関係者や門下生が集まりました。八段という段位は、卓越した技量はもちろんのこと、長年の普及活動への貢献や、深い精神性が認められた者にのみ授与される合気道の最高段位です。

■ 困難を乗り越えた不屈の歩み
祝賀会の中では、先生のこれまでの歩みが紹介されました。
明治大学合気道部で研鑽を積まれた後、福島市にて合気道福島武道館を主宰。実業家として家業に携わる傍ら、武道家としても長年、合気道の普及に心血を注いでこられました。
特に、これまでに直面された病気やけがといった数々の困難を、不屈の精神で乗り越えてこられたお話には、参加者一同、改めて深い感銘を受けました。まさに、日々の稽古を通じて培われた「合気道の精神」を人生をもって体現されています。

■ 感謝と決意を新たに
華やかな雰囲気の中で行われた祝賀会は、終始笑顔と感動に包まれ、先生のお人柄が表れる素晴らしいひとときとなりました。
追分先生、この度は本当におめでとうございます!
先生が切り拓かれた「福島県初」という大きな道標を誇りに、私たち門下生もより一層、日々の稽古に精進してまいりたいと思います。

最後になりますが、開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さま、そしてお祝いに駆けつけてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
今後とも、合気道福島武道館をよろしくお願い申し上げます。

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